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    メールマガジン 「語ろうか、手話について」

Note.37                                             2005年 3月30日発行
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  こんにちは、余裕のない徳田です。

  前回の再構築委員会の指摘事項、3つ紹介すると言っておいて、2つしか書い
ていませんでした。1ブロックまるまる欠落しているのにも気がつかないあた
りにテンパリ具合が出ています。精神的余裕がないと、体調が悪くなる体質な
ので、すみませんが、色々とサボらせてもらいますので、ご了承ください。

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  再構築委員会の話は、残り5つもありますが、全然余裕ないので、今回は別
の話。もうどうしようもないじゃん、と言いつつ、支援法の話です。

  だんだん具体的な話が見えてきて、なかなか興味深い指摘や意見が地元レベ
ルから出てくるようになったように感じます。

  先日、千葉でも緊急集会が開かれました。そのとき、ある参加者から「1割
負担というけど、何の金額の1割なのか? 通訳の派遣がある市では5000円で、
他の市では3000円となれば、500円か、300円と違いが出てくるのか?」という
発言がありました。

  結論から言うと、その通りです。それと元の金額って結構高いですよ。今ま
ではそれが手話通訳者の給料となっていましたから高いほどいいとなっていま
したが、これからはそれがろう者に跳ね返ってくるわけで、お互い手話通訳の
価値をシビアに見積もることになるんでしょうね。

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  金額的には、もっと高い話。

  関東の全通研支部連絡会というのがありまして、そこでも支援法が話題にな
りました。

  手話通訳の派遣の話ばかりに目がいっているけど、ろう者にとってもっと身
近なのは補聴器なんじゃない? という話が出ました。あれ、1割でもかなり高
いですよねぇ。手話通訳と違って、製品の値段は現時点でも正確にわかります
から、皆さん計算してみるといいと思いますが、結構、ジワジワと懐が痛くな
りそうですよ。まぁ、補聴器はそうそう買う物ではないかもしれませんけど、
給付品、全部1割負担ですから、積み重なると結構な額になる人もいるんじゃ
ないですか。アイドラゴンも駆け込み需要があったりするのかな?

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  今回は純粋に支払い側の視点で書いてみました。払うと言えば、健聴者も厳
しいものがあるというのは、再来週あたりに書きます。

  では、次回の語ろうかをお楽しみに。

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