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    メールマガジン 「語りあおうか、手話について」
                           (「語ろうか、手話について」増刊)
Extra No.32                                         2004年 2月11日発行
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  皆様、こんにちは。ようやく手話サークルに通い始めた徳田です。あぁ、で
も今週は行けないかも...

  何事も一度始めるとなかなかやめられない性格の反面、一度足が遠のくと徹
底的にだらけてしまうようで、自分の名前である「田」を表現する時に手がも
つれてしまって、だいぶ焦っております。こんなんで、メルマガなんて書いて
いていいんでしょうか。手話を食い物にしているだけなんじゃないか、と自問
自答している今日この頃です。

  さて、本来なら、そろそろNo.95「県名の疑問」の回答編をお送りしなけれ
ばならないのですが、なんとなくまとめるのに手間取っており、もうちょっと
時間がかかりそうです。かと言って、別のテーマで書いてしまうと、間延びし
てしまうので、今回は小ネタを集めた増刊です。

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  先日の日曜日、無事に読者の会が開かれまして、残念ながら参加者はすごく
少なかったのですが、その分、それぞれが色々なネタを持った人が来てくれま
して、なかなか面白い話を聞くことができました。ちょっと、メルマガには出
せない内容なので、当日の模様を披露するのは勘弁してください。
  色々な話が出たのですが、一つだけ、手話研修センターの行く末を心配する
声が結構ありましたので、研修センターの最新情報をお送りします。

  研修センターのカンパ状況の2月4日現在の本部集計結果が私にも届きまして
それによると目標額に対する達成率は61%とのこと。地域によって、かなり差
がありまして、いまだに0%の所もあれば、100%を越えているところもあり、来
年度の代議員大会、いや、その前の意見収集あたりで波乱を予感させるデータ
となっております。最終的には80%ぐらいには行きそうですから、とりあえず
金額的な問題はなさそうです。

  さて、研修センターなんて全通研と全日ろう連の内部事情みたいなものです
から、このメルマガでお話しするようなことでもない、とも言えますし、「語
ろうか」の読者の方は全通研の会員でない方も多いと思いますので、そんな皆
さんにこんな内部事情を話してしまっていいのかどうか迷うところもあります
が、研修センターをきっかけに全通研の資金繰りが行き詰まって解散してし
まったら、それこそ一大事なので、いましばらく、このネタが出てくることは
我慢して下さい。現在の私の感想は「ベル会館の二の舞かなぁ」って気はして
ます。カンパなんて人頼みの方法でなくて、自分で稼ぐ方法を作っていかない
とマズイでしょうね。

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  最近、「牡丹と薔薇」を除いて(あれは別格!)、面白いドラマがないと思う
のですが、4月からなんとなく注目されているドラマがあるそうです。TBSの日
曜劇場の「オレンジデイズ」というのが、それ。「愛してると言ってくれ」の
北川悦吏子が脚本、ろう者役は「ファンデーションは使っていません」のCMで
デビューした柴咲コウ、主役は映画のウォーターボーイズでの演技が印象的な
妻夫木聡です。妻夫木聡と言えば「ジョゼと虎と魚たち」も早くDVDが出ない
かな。

  私はあまり北川作品は好きではないので、たぶん見ないと思いますが、とり
あえずの注目点は「下ネタや悪口などの下品な手話」を使うことなんだそうで
す。下ネタは興味あるかも〜。でも、テレビで流れるぐらいだし、日曜劇場だ
から、たいしたことないだろうなぁ。

  ということで、興味ある方はどうぞ。

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  テレビネタでもう一つ。
  テレビ雑誌の「TVブロス」にたれ込まれていたネタなんですが、1月に放送
されたNHKの「みんなの手話」の後期第1回の放送で、笑える話があったそうで
す。

  テーマは「あいさつ: 久しぶり元気?」だそうで、いつものように例文が出
て、お手本の会話映像を見て、スタジオの人達が練習するというものだったそ
うです。そこまではいいんですが、ブロスの記事によれば、最後にスタジオの
水木ゆうなさんが「じゃあ、私も、早速久しぶりの友達に電話して使ってみま
す。」と言って終わったそうです。井崎先生も谷千春先生もNHK流の笑顔で受
け流すだけだったとか。

  えー、こんな見事なボケをかましてくれたんだから、誰か突っ込みを入れて
あげないとかわいそうだよー。これだから関東人はイカンよなぁ。少なくとも
「電話かよ!」って突っ込んであげないと。

  ということで「みんなの手話」もあなどれません。結構注目かも。

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  いよいよ討論集会が週末に開催されますが、今年は私は不参加なんで、なん
か面白いネタがあったら教えて下さいね。

  では、次の「語ろうか」をお楽しみに。

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